2006年03月04日

【避妊手術】避妊手術のまとめ

この「手術のまとめ」はあくまでも一例です。
またこの内容が妥当なのかもわかりません・・
これから手術を受けられる方の判断材料のひとつとしてご覧いただければ幸いです。

【病院】
半年程前からお世話になってる獣医さんへ依頼
車で20分、電車で5分程の距離にあります。
あまり遠いと手術後の帰宅や通院に負担がかかると思い
遠すぎない病院を選ぶことも重要だと思います。
評判のいい病院も検討しましたが、避妊手術の為に
遠い病院に行って知らない環境で手術を受けさせるより
普段の状況もわかってる、先生にお願いした方が安心と判断しました。

【時期】
生後300日(約10ヶ月) 1回目のヒート後
ヒート前に手術をした方が病気の確立が低くなると聞いていたので
ヒート前の手術を考えていましたが、タイミングがズレてしまい
結果、初ヒート後に手術を受けることに・・

【内容】
子宮・卵巣の摘出
犬歯(2本)の抜歯

【手術前日】
手術前の血液生化学検査の結果、軽い脱水症状が見られたので
安全を考えて皮下点滴をする。
病院から帰宅後、20時頃にいつも通り、夕食をとる。
22時以降は絶食(お水はOK)
※病院によっては飲食禁止のところもあるらしいです。

【手術当日】
10時半に病院へ行く。
手術は13〜17時の間、1〜2時間位だと思います。(憶測)
17時40分病院から無事終了の連絡が入る。

【入院】
一泊二日(手術当日10時半に病院へ、翌日17時にお迎え)
女の子の場合、一泊入院が多いです。

【手術翌日】
午前中に病院へ電話をし、経過に問題がないので退院決定。
夕方17時にお迎え。

【切開部】10cmくらい(7針縫う)
昔は傷を小さくすることが良いと思われ、獣医も傷の短さを
競っていた時期があったそうです。でも、そのような手術をしたため
上手く子宮や卵巣が摘出できなくて再手術をしたかわいそうな子もいたとか・・
先生は「うちは傷口はけして小さくありませんが無理なことはしないでしっかりと摘出するので安心して下さい」と仰っていました。

【手術のケア】エリザベスカラーを付けて傷口を舐めないようにカバー。
また包帯ではなく病院お手製のお洋服を着う。
薬は抗生物質を8日分
術後4日目、病院へ行き経過を見てもらうため検診。
順調とのことでバンソウコウとお洋服を取り替えてもらい終了。

【抜糸】
術後9日目に抜糸。
溶ける抜糸より溶けない糸の方がしっかり付くので
抜糸に来院できるなら溶けない糸にした方が安心とのこと。
飼い主さんが忙しくて抜糸の為の来院が難しい場合、溶ける糸を使うと
いうことで溶けない糸を使い抜糸をしました。

【費用】

前日の血液検査・・6100円
皮下点滴・・2,200円
診察料・・500円
手術料・・38,000円
乳歯抜糸・・2,000円
内服薬・・920円
カラー・・800円

ニックネーム *CoCoNut* at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/218782
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック